今回は『ビットゼニー(Bitzeny)』をご紹介します!

 

ビットゼニー(Bitzeny)とは?

 

公開されたのは2014年11月7日です。

 

ここ最近の分岐ラッシュからすると、
ビットコインキャッシュとかは、
ひよっ子に見えちゃいますね。

 

通貨単位は『ZNY』です。

 

ちなみに、アイコンは募集中。

 

 

残念ながら、国内の取引所では取り扱っていません。
海外の取引所も、主要なところでは扱っていませんでした。

 

探してみましたが、取り扱っているとわかったのは、この2つです。
「C-CEX」
「Crypto Bridge」

 

どちらも海外の取引所なので、
残念ながら、日本語対応はしていないです……

 

しかも、「C-CEX」はどうも2018年1月下旬くらいまで
休業をするようです。
出金エラーなんかもあるようで、
ちょっと扱いの難しそうな取引所でした。

 

ビットゼニーの肝心の価格ですが、
正直、高くはありません。安いです。

 

では、そんなマイナーな暗号通貨のなにがいいのでしょうか?

ずばり、その『マイナー』さです。

 
 




 
 

マイナーゆえの利点

 

ビットゼニーのマイニングは、CPUを使います。
つまり、誰でもお持ちのコンピュータでマイニングができるのです。

 

通貨としての価格は安いですが、マイニングする人がまだ少ないので、
ちゃんと利益が出てくれるようです。

 

 

ビットコインの方は、中国のハイパワーなコンピュータによって
ガンガン掘られてしまっています。
(マイニングは直訳すると「発掘」なので、
「掘る」と表現されることがあります!)

 

すっかり、個人が付け入る隙がなくなってしまったので、
ビットゼニーのようなマイナーな暗号通貨というのは、
マイニングに挑戦していみたい人にとっては狙い目なのです。

 

とはいえ、今はモナーコイン高騰のあおりを受けて、
ビットゼニーの注目度も上がっています。
参加者がどんどん増えてしまうと、
競争率が上がってしまうので、要注意です!

 

 

また、ビットゼニーは、一度開発者がいなくなっていた
という話があります。

 

戻ってきて、今は開発が進んでいる……らしいです。

 

不在の間も、なんだかんだと支えてくれる人たちがいて、
ビットゼニーは生き残ってきたようですよ。

 

マイナーゆえに、愛されているという印象を受けますね。

 

コミュニティも結構活発なようですし、
やはり、今後に期待ができる暗号通貨だと思います。

 

 

他にも、こんな面白い特徴があります。

・Twitterで投げ銭ができる
・擬人化されている

 

 

こうしてみると、ビットゼニーは日本の取引所で扱いがないのが
残念なくらい、日本的な特徴のある暗号通貨ですね。

 

今後、日本の取引所に上場されるのか注目される暗号通貨の1つです!