最近はビットコインをはじめとして、様々な暗号通貨の高騰が目立っています。
今回は、特に、イーサリアムについてお話したいと思います!

 

イーサリアムの高騰

連日、ビットコインの価格が高騰を続けています。

時折がくんと下がったりもしていますが、
それでも、それを取り返す勢いで高騰していますね。

 

そんな中、実は、イーサリアムも高騰を続けています!

 

2017年8月頃には2万円ちょっとだったのに、
12月には10万円を超えました。

 

 

以前にもイーサリアムについてはご説明していますが、
ここでも少し触れておきましょう。

 

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額を持つ
アルトコインです。

 

スマートコントラクトによって、
スムーズかつ安全性の高い契約を行うことができます。

 

ICOでの活用も進んでいますよ!

 

 

日本で取引ができるのは、coincheckやbitFlyer、
GMOコインなど。

 

主だった取引所では、大体取り扱っていますよ。

 
 




 
 

 

分裂(ハードフォーク)は4段階?

 

ここ最近ビットコインやビットコインキャッシュで
続いている分岐(ハードフォーク)ですが、
イーサリアムでも行われています。

 

しかし、イーサリアムが行うのハードフォークは、
いわゆる『システム改良のためのハードフォーク』が主体です。

 

 

これは、ビットコインキャッシュが
ビットコインから分岐して生まれた時とは違います。

 

ビットコインキャッシュの場合は、
ビットコインのコミュニティから離れるために行われた、
いわゆる、攻撃なタイプのハードフォークです。

 

 

イーサリアムの場合は、既に予定されているハードフォークは、
システムを改良するためのハードフォークになります。

 

 

イーサリアムの分岐(ハードフォーク)は、
以下の4段階で行うことが計画されていました。

 

1回目のFrontier(フロンティア)は2015年7月に、
2回目のHomestead(ホームステッド)は2016年3月に
完了しています。

 

ただ、この後問題があって、
イーサリアムクラシックと別れる
ハードフォークを行なっています。

 

 

3回目のMetropolis(メトロポリス)は、
2017年10月に完了しています。

 

そして、最後がSerenity(セレニティ)です。
これは2018年に行われる予定です。

 

 

ビットコインのハードフォークの時もそうでしたが、
変化が起きる時には価格の変動が付き物なので、
しっかり監視する必要があるでしょうね。

 

 

ここで強調しておきたいのが、ハードフォークとは決して、
分裂するためのものではない、ということです。

 

どんなシステムも完璧ではないので、
脆弱性を突かれてしまう危険性はどうしてもあります。

 

イーサリアムは、システムをよりよくするために
ハードフォークを行なうことで、成長しているのです。

 

 

そうした成長に将来性を感じられるという点からも、
イーサリアムは世界第二位の暗号通貨の地位を
維持しているのではないでしょうか。