まだ国内の取引所に上場されていませんが、
注目度の高いアルトコイン『ADA(エイダ)』。

 

今回は、このADAコインについてお伝えします!

 

 

ADA(エイダ)コインとはなにか

 

ADA(エイダ)コインは、2017年10月に公開されたばかりの
新しいアルトコインです。

 

 

これは、イーサリアムのようにスマートコントラクトを利用した
オンラインカジノプラットフォーム『カルダノ』で使用されている
暗号通貨です。

 

 

 

2015年9月からプレセールが始まり、
2017年9月にカルダノがリリースされました。

 

 

同年10月、Bittrexに上場し、
ここでようやくADAコインの売買が可能になりました。

 

 

ちなみに、ADAコインの名前の由来は、
19世紀イギリスにいたエイダ・ラブレスという女性です。

 

 

この方は、男爵の娘で貴族なのですが、
天才的な数学の才能があったとも言われ、
世界で初めてのプログラマーとして知られています。

 

 

 

カルダノとは

既にお伝えしましたが、『カルダノ』は、
オンラインカジノプラットフォームです。

 

 

カジノというと、賭け事禁止が根付いている日本人にとっては、
良くない印象を与えるかもしれません。

 

 

しかし、カルダノは、むしろ、健全な賭け事をするために
作られたプラットフォームなのです。

 

 

 

カルダノは、スマートコントラクトを利用することで
「参加者全員が公平な環境でカジノゲームに参加できる」ことを
実現した画期的なプラットフォームなのです。

 
 

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カルダノの開発は、2014年にカルダノ財団、Input Output HK(IOHK)、
Emurgoの3つの独立団体が共同で始めました。

 

 

チャールズ・ホスキンソン氏が開発に携わっているため、
とても注目度が高かったのです。
彼は、イーサリアムやビットシェアーズといった暗号通貨の
開発を手がけた天才数学者です。

 

 

 

他にも、2017年2月には、Input Output HK(IOHK)と東京工業大学が提携し、
共同で暗号通貨とブロックチェーンの研究をしていくことになりました。

 

 

さらに、この会社はエディンバラ大学との提携も発表しています。

 

 

 

研究が加速し、ますます便利になることが期待できますね。

 

 

 

詐欺と言われた暗号通貨ADAコイン

当初、ADAコインは「詐欺」と言われていました。

 

 

有名な数学者が開発に参加していたり有名大学と提携もしたりという情報が
あったのに、詐欺と言われていたなんて、ちょっと驚きますよね。

 

 

 

原因は、公開されるまで情報が少なかったことや、
アルトコインで詐欺を行う時の常套手段のようなことをしていたから
のようです。

 

 

そう、アルトコインには、残念ながら詐欺が横行しています。
公開する予定がないのにプレリリースだけするなど、
悪質なものもあるので、どうかご用心ください。

 

 

しかし、ADAコインについては、無事に公開が完了しました。
そして、公開後は、一時、40倍まで暴騰しているのです。

 

 

うまく公開された時に驚きがある、というのが、
アルトコイン先行投資の面白さなのかもしれません。