今、ビットコインが利用できるサービスは確実に増えています。
今回は、ビットコインでどのくらいのサービスを利用できるのか、お伝えします。

 

 

ビットコインが利用できるところは?

 

ビットコインは、暗号通貨だけあって、
今や、インターネット通信販売での利用が盛んになっています。

 

 

簡単にあげると、「ビットコインモール」や、
ビットフライヤー(bitFlyer)が運営している「ビットコインをつかう」、
動画配信やオンラインゲームで有名な「DMM.com」などがあります。

 

 

 

そして、実店舗での利用もどんどんできるようになってきました。

 

 

 

まず、2017年の4月から導入している「ビックカメラ」です。

 

 

大手取引所のビットフライヤーと提携をして、
その決済システムを利用しています。

 

 

 

最初は都内の2店舗だけでしたが、
想定していたよりも利用が多かったため、規模を拡大し、
今では全国の店舗で利用が可能です。

 

また、子会社の「コジマ」、「ソフマップ」の店舗でも導入されています。

 

飲食店では、中華料理店の「聘珍樓(へいちんろう)」などで、
ビットコインを利用できるようになっています。

 

 

 

メガネの専門店である「メガネスーパー」も、
334店舗全てでビットコインの利用が可能になりました。

 

2017年7月に起きたビットコインの分裂時には、
一時的に利用を停止していましたが、今は再開しています。

 

 

ビットコイン利用の幅を広げる決済サービス

 

 

「メガネスーパー」が利用しているのが、
訪日外国人向けの決済サービス「モバイル決済 for Airレジ」です。

 

 

リクルートライフスタイルが提供している決済サービスで、
2017年7月からビットコインでの決済が可能になりました。

 

 

つまり、この「モバイル決済 for Airレジ」を利用している全ての店舗で
ビットコインでの支払いが行えるようになった、といえるのです。

 

導入事例を見ると、ビックカメラも
この決済サービスを利用しているみたいですよ。

 
 




 

 

訪日外国人の要望に答えた形のようですが、
日本国内でもビットコインが広まっている以上、
どんどん利用者は増えていくでしょうね。

 

 

ちなみに、利用方法は、
スマホアプリでQRコードを読み取り、送金するだけのようです。
簡単ですね〜。

 

 

 

 

ここまでビットコインが利用できるサービス・店舗が増えた背景には、
法改正の影響もあるようです。

 

暗号通貨の取引所は登録制になり、
これまで購入時にかかっていた消費税がゼロになる、などなど、
色々利用しやすくなっているようです。

 

 

 

改善され続けて、ビットコインを含めた暗号通貨を利用できる場所は
どんどん広がっていくでしょう!