今回は、ビットコインなど、暗号通貨の取引所が急成長している件についてお伝えします。

 

暗号通貨の取引所

 

取引所は、ビットコインを始めとした暗号通貨の「売りたい人」と「買いたい人」
の間を取り持って、取引を行う場所を提供しています。

 

これまでにも紹介してきましたが、日本国内には大手取引所が2つあります。

 

1つは『コインチェック(coincheck)』。
こちらはビットコインとそれ以外の暗号通貨(アルトコイン、またはオルトコインと呼ばれています)を広く取り扱っています。

 

もう1つは『ビットフライヤー(bitFlyer)』。
最近は地上波でもCMを流しているので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
基本はビットコインを取り扱い、他にイーサリアム、イーサリアム・クラシック、ライトコインの取り扱いもあります。
また、ビットコインキャッシュの取り扱いも始まっています。

どちらの取引所も二段階認証を採用しており、安心して利用できる環境の整備が進んでいます。

 

 

取引所の急成長

 

 

暗号通貨の利用者数、そして取引数は日々増加しています。
それに伴い、取引所も急成長を遂げています。

 

今や暗号通貨の認知度は高まり、ビットフライヤーのように地上波でのテレビコマーシャルまで見られるようになりました。

 
 

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ビットフライヤーの株主には、日本の名だたる企業がいます。
それだけ信頼されている企業だと言えますね。

 

また、2014年設立と比較的新しい取引所ですが、資本力は日本の取引所の中ではトップクラス。
ビットコインの月間取引量も2016年12月には2,500億円を超えているそうです。
ちょっと桁が大きすぎてピンと来ませんね。

 

 

どうやらアメリカ進出の動きも進んでいるようです。
アメリカという国は、州ごとに規制が違うので、企業進出の手続きなどはとても煩雑になるようです。
そんな中、すでに34州で稼働する認可を得ているということで、本当に近いうちにアメリカ進出が実現するのかもしれません。

 

対して、コインチェックの会社は設立が2012年ですが、暗号通貨の取引所としては2014年に稼働しています。
こちらも比較的新しい取引所なんですね。

 

コインチェックは、なんといっても、取り扱っている暗号通貨の種類の多さが魅力です。
現在のところ、13種類です。
まだこのブログでご紹介していないアルトコインもあります。

 

まだまだ他にも暗号通貨の取引所はあります。
これからどんどん成長していくことが予想されるので、注目してみるのも面白いかもしれません!