2017年5月22日現在、暗号通貨界全体がとてつもなく高騰していますね!


私がこのブログの記事を書くペースは、そんなに遅くはないと思っているのですが・・・


結構な確率で「高騰しました!」と言っている気がします。




もう、高騰のペースに追いつきません(´・ω・`)






安定のランキング上位がまさかの変動?!





このブログを始めた当初は、まだ暗号通貨の時価総額も、




1位ビットコイン


2位は、かけ離れてイーサリアム


3位も、かけ離れてリップル




といった具合でしたが、ここ数週間でのリップルの高騰!!


あんなに時価総額が離れていたイーサリアムとリップルも、一時は追い抜いてしまうほど上がってしまいましたね。
ここには本当驚かされました。




ビットコインだって、もう今は27万円…ピーク時で30万円タッチくらいでしたよね。


本当に低くなる時を待っていたら、買えなくなってしまうレベルです。




ですが、今回はアルトコイン全体が凄まじい高騰を見せていて、今までのビットコインの高騰時とはまた違う、新鮮な盛り上がりを見せていますよね~。




最近は『暗号通貨バブル』とも言われています。




そこにはどのような要因が隠されているのでしょうか?






銀行や企業などで、暗号通貨を取り入れることを発表





実際に暗号通貨の利便性やコストの低さには注目していたものの、なかなか企業での取扱い実現には至らなかったのですが、今年に入り、特に4月から今日までは、徐々に銀行や企業など、様々な方向から暗号通貨の取扱決定の話題が相次ぎました。




もちろん一個人で買うわけではありませんから、取り扱いが決まれば膨大な数のコインが買われますよね!


そして、名だたる銀行や企業が取り扱うので、単なる期待値があがるだけでなく、一般人にも、名が渡ることになり知名度が上がりますし、信頼性も増します。


すると購入する人や、購入される量が何倍にも膨れ上がってしまうのです(*’▽’)




当たり前のことですが、ここの威力は大きいですよね。






世界中の各取引所が、取扱通貨を増やす





日本でも新たに暗号通貨事業にSBIが参入することで話題となっていますが、今とっても高騰中のリップルも、今月に入り韓国やインド、メキシコなどの取引所で、新たに取扱可能・近日取扱い予定となりました!


韓国は韓国で暗号通貨の取引量は世界各国でも上位の方ですし、インドはIT文明がとってもさかんです。




例えるなら、暗号通貨全体の火をつけたのは言うまでもなくビットコインだと思いますが、それが日本の取引所で買えないとします。




どうしても欲しい人は海外の取引所で買ってくるかもしれませんが、やっぱり「怖い」「英語サイトなだけで拒絶!」なんてありますよね。




そういう方は、他の取扱いコインで済ませてしまう、あるいは、暗号通貨自体に手を出さない。そうなると思います。




だけど、日本の取引所で買えるようになったら・・・?


買いませんか?!(笑)




実際に今年に入ってコインチェックで取り扱いが開始された、ライトコインやネム、ダッシュは、取扱開始日から各段に値段が上がっていますよね。




国内の取引所で買えるって、安心だし使い勝手も良いし・・・コイン価格に十分なプラスの影響を与えられると思います。






まだまだ好材料はでてくるはず!



バブルと言われていますが、まだまだ始まったばかりです。


バブルと呼ばれる時期はそのうち一旦終わってしまうかもしれませんが、これから参入してくる企業や投資家は増えると思いませんか?




もちろん短期投資として、バブルの今に利益を確定しても良いかもしれませんが、きっと波は打ちながらも、きっとコインの価格は上昇していくのだと思います。




そして本日から、CoinDeskのカンファレンスですね!




簡単にいえば、ブロックチェーンの技術サミットで、企業や金融機関などがぞくぞく参加する、大きな規模の一大イベント★


なんとスピーカーは100人以上、参加者は2200人以上なのです。




スポンサーとして何種類もの暗号通貨の会社が参加しており、その期待値かそのスポンサーコインの高騰が続いています。


もしかすると、コインの重大発表があるかも・・・?


もしカンファレンスに参加した企業などが、そのコインを買えば、とんでもなく高騰するのは間違いないですよね^^




カンファレンスは5月22日~24日までです。


注目していきましょう♪