今回は暗号通貨ランキング第8位のMonero(モネロ)についてご紹介します(^^)/


まだまだ流通量も低いですが、ビットコインに似た性質をもったコインです。


最近の爆上げで、ちょっと注目が集まったモネロ、どんなコインなのでしょうか?いってみましょう!!




モネロの特徴



モネロの大きな特徴として、性質が似ているビットコインと比べ「匿名性が優れている」という点があります。


ビットコインは、取引が全て「ネット上の台帳」に記録されますよね。


誰がどこにいくら送金したかという項目です。


そして誰もがそれを閲覧することができます。




一見これだけ見れば、ビットコインも十分匿名性が強いのですが、可能性として自分が保有しているビットコインの量を、ビットコインアドレスから知られてしまうことがあります。


まぁ、私は大量に持っていないのでどうってことないんですが。


かなりの保有者でしたら、もし仮に知られてしまった際、危なくなることって出てきますよね。




ですがこのモネロは、外部からはそれを追うことができないという特徴があるのです!


匿名で送金したい場合は、とても便利ですよね。


投資向き?不向き?



モネロは流通量が低いとは言え、時価総額ランキング8位の暗号通貨です。


もちろん注目も集まっていれば、それなりに人気のあるコインですよね。


今後、「匿名性」があるといった点で、特性の組織や企業などがシェアを占める可能性が高いと言われています。




このような可能性を考えると、日本の取引所でも取り扱いしていますし、誰にでも簡単に保有することができますが、非常に値動きが激しくなることが見込まれる通貨だと思います。


私たちが持とうとすると、ハイリスク・ハイリターンな投資になってしまうかもしれません(‘_’)


ですので、モネロの可能性にかけたい方は、まずは少額から持つことをお勧めします!





ですがまだまだ生まれて間もない暗号通貨です。


ちなみにモネロは2014年に作られました。


まだまだ可能性を秘めた暗号通貨です。


なので、モネロに限った話ではありませんが、いつどこで転機が来るかわかりません(*^^*)




日本でも暗号通貨に関する法改正が徐々になされていますので、今後どうなるかはわかりませんが、モネロを含め、自分で見定めたコインを分散購入することで、数年後、大きな資産に化ける可能性も期待できますよね^^




今後も、ビットコインだけではなく色々な暗号通貨に注目していきましょう(*’ω’*)