まだまだ上がるビットコイン



2017年5月12日、すやすやと寝て起きてみるとビットコイン、20万円突入しているではありませんか~!
でも将来的にみても、20万円代はまだまだ途中段階です。




発行総量の上限があるビットコイン。


『金』と同じです。


数(量)に限りがあるものですよね。


今回はちょっと、ガッチガチな暗号通貨のお勉強ではなく、金(ゴールド)について考えてみましょう。




金には限りがある



『金』は増えません。


地球上に眠っていますが、限りがあります。


掘り出した頃はまだたくさんあったから、そこまでの価値がなかったかもしれませんが、掘り出していくほど、これから掘り出せる量は少なくなります。そして難しくなる。




すると、『金』の価値は上がりますよね。


そして何より『金』は色んな用途で使えるモノでもあり、ジュエリーなどの装飾品はもちろん、電子部品などでも使われますし、意外と知られていないのが、医療でも重宝されています。


金属の中でもトップクラスで、生体親和性があります。




ちょっとニュアンスが違いますが、『金属アレルギー』ってありますよね。


特に女性は馴染みがあると思います。


ネックレスやピアスをつけると、「かゆくなる!」こんな症状が出てくるアレルギーです。


一般的なアクセサリーに含まれる金属がニッケルというものなのですが、それを緩和させるために、「ニッケルフリー」や「チタン」素材が出てきますが、ここでもアレルギー反応出てくる人って多いんです。





そこで、次の緩和させる段階で出てくるのが、10Kや12K18K…


数種類の金属が混ざった「合金」のことなのですが、数字が大きくなるほど「金」が含まれる割合が多いのです。


大抵18Kまで行けば、重度のアレルギーではない方限り反応はでません。


もちろん純金も存在しますが、




女性の方ならもちろんわかるでしょう!金が多いほど、高いんですよね!値が張る!




ちょっと話はそれましたが、これくらい『金』は普段の生活でも役に立つものなのです。


アレルギーだけじゃないけど、場所によっては『金』に代用するものがないところだって存在するんです。


「キラキラ輝くから、飾るだけ」


そんなものじゃないです。




生活で役に立つからこそ、価値が上がります。


そこに冒頭でお話した「数に限りがある」という要素がプラスされたなら…?




価値が上がり続けると思いませんか??



数に限りがあり、使えるモノほど価値がつく



これって『ビットコイン』とよく似ていますよね。


発行総量に上限が定めらており、増えることは決してありません。




有能なブロックチェーンシステムによってなり立つ暗号通貨で、考え方によっては銀行取引や、現金取引よりもずっと安全に支払いが行えます。
不正が行えないのですから。


そして早くて便利。


使えるサービスやお店も年々増えてきている。




なにより、非中央集権型なのです。




誰にも管理されないシステム。




十分に需要価値があると思います!




きっとビットコインを含む、暗号通貨をまだよくわかっていない方には正直価値はわからないと思います。


「そんな需要はない。現金で事は足りる」と思うでしょう。


私はそういう人たちが、勿体ないと思います…


本当に早く知ってほしいです。




今当たり前の生活…昔はどうしてた?



昔は川で洗濯してました。


今はどうですか?川で洗濯します?洗濯機を使いますよね。




お米は釜戸で火を起こして炊きますか?


炊飯器使いますよね。




写真を撮るとき、何を使いますか?


インスタントカメラですか?




何が言いたいかというと、デジタル化が進んでいるということ。




それと一緒なんです。




お金も。




気付いてください、お金だって徐々にデジタル化していますよね。




モノとモノを交換していた時代から、


モノとお金を交換する時代に。


そのお金も今や硬貨や紙幣に限らず、電子マネーやポイントとして形を変えているのです。


出てきた当初は当たり前ではなかったものが、もう当たり前になっているものって、探してみればたくさんあると思います。




暗号通貨も当たり前になる時代が、もうすぐそこに来ているのではないでしょうか(*^^*)