口座開設!!取引所ってなに?



前回の記事までで、ざっくりビットコインの概要を説明しました。


大まかな概要を理解した上で、いよいよドキドキのビットコインを購入のお時間です…!!




始めの方の記事でも説明しましたが、ビットコインを購入するにはベターな購入方法として、「取引所」を利用します。

取引所の役割と選び方



取引所とは、ビットコインなどの暗号通貨の「買いたい人」と「売りたい人」をマッチングしてくれる、仲介役でございます。


とりあえず今回は、この王道の道でビットコインを購入してみましょう!




さてさて。とはいったものの、取引所というのも日本国内にも何件か存在しているんですよね。


「どれを選べばよいの??」となるはずです。





「どこでも変わらないでしょう」と思ったそこの貴方。危険です!


まだビットコインがそれほど周知されていなかった2009年、突如ニュースに表れた「マウントゴックス事件」が出てきたのはご存知ですか?


取引所である「マウントゴックス」で取引をし、そこに預けていたビットコインが消失したというもの。


外国人のおじさまが記者会見で謝罪していたやつです。


多分、覚えている方も多いはず。そしてこの頃、ビットコインという言葉を初めて聞いたという方も多いはず。




この事件の影響で、ビットコインを始めとする暗号通貨の日本でのイメージがとっても悪くなってしまったのです。


「ビットコインは仮想のお金で、それが消えちゃった。


やっぱり形ないお金なんて使えないよね。」


と誤解されている方がとても多いです。


残念なことに、今でもまだまだそう認知している方も多くいます。


これは、ビットコインが消えたんじゃなくて、マウントゴックス社が不正に抜き取ったって話なんです。


ビットコインは、どこにも消えていないんです。


あのおじさまが悪さをしてしまったんです。


このようなことから「ビットコイン=怪しい。危ない。」ていうイメージを持つ人も少なくなく、先進国でありながら日本が暗号通貨に関して出遅れている背景にもなっているのかも。





話はそれましたが!取引所にはこんな事例もあるわけですから、しっかりした取引所を使いたいものですよね!




信頼できる取引所のポイント、教えちゃいます☆

信頼できる取引所の5つのポイント





・口座開設数の量




・知名度




・入出金の手数料が安いかどうか




・取引手数料が安いかどうか




・スムーズに取引できるかどうか




この点を押さえておけば、とりあえず問題はありません。


日本で有名どころでいえば、bitFlyer(ビットフライヤー)やcoincheck(コインチェック)です。


私自身も用途に合わせて、この2社の取引所を主に使っています。


例えばコインチェックなら、ビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど色々な暗号通貨の売買ができてしまうんですよね!


そして24時間、土日でも取引できちゃうのが魅力的。


口座開設も10分くらいで、だれでも簡単に出来てしまいます。


一方のビットフライヤーは、日本で一番歴史のある取引所であり、口座開設数もダントツ高いです!


またリクルートなどの大手企業がぞくぞくと出資しており、国内の取引所業界の中ではトップクラスの資本力を持っています。


何よりセキュリティ面において、かなりしっかりしているご様子。


また、本人確認書類などの提出物によって、アカウントのランク分けがなされており、1日の取引量や使い勝手が格段に変わってきます♫


ここも、お勧めのポイントです。


今回はビットフライヤーでの口座開設をご紹介します!次回の記事で登録手順の説明をします~★