暗号通貨の王様「ビットコイン」



今まで学習してきたビットコインですが、そもそもビットコインとは、数ある暗号通貨のなかの一種です。


暗号通貨は現在2000種類以上あるといわれております。


その中でもビットコインは最もメジャーであり、取引量も価格も利用者数もNO.1なのです。




お金でいうところの「ドル」の存在感です。




その他にも、暗号通貨には「イーサリアム」「リップル」なんかも有名どころで、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。





そんなメジャーなビットコイン。


マイニングすればするだけ、無限に出てくるわけじゃないんですよね。


打ち出の小槌みないな感じだったら良いんですがね。


ビットコインは埋蔵量が決まっています!




さあ、出ました。謎の言葉「埋蔵量」(笑)




前回のマイニングの記事で、発掘により毎日ビットコインが発行されていると学びましたよね!


ですが、無限に生み出されるわけではなく、発行総量は最初から決められています。




これは「円」や「ドル」などの通貨と大きく異なる点のひとつで、このような通貨は発行元、つまり国々の中央銀行によって、好きなだけお金を生み出すことができますよね。


しかし、以前お伝えしたようにビットコインには発行元は存在しません。


みんなで(ネットワーク上)で管理していますからね!




なので、インフレを防ぐために、1日におけるマイニング量も制限されていますし、総発行量も決められているのです。


ビットコインは2140年までに2100万BTCまでと決まっており、それ以降は新しく発行されることはないのです。




最初にビットコインを作った方はよく考えましたよね!


私がもし作るなら何も考えずに無限に作っちゃうと思います。




身近というか、わかりやすい例えでいうと、「金」と同じようなものかもしれません。


「カネ」じゃないですよ、「ゴールド」の「金」です!





もともと金は人の手で作れるわけでもなく、地球上に埋蔵されているものですよね。


数(量)は限られています。


ですから、金は高価なものとして扱われ、高い値段で取引されています。


質店とかでも、金が使われているジュエリーなんかも買い取りしていますし、最近は見なくなりましたが、金歯も買い取りされるんですよ!


簡単に始められる投資のひとつに、「純金積立」なんていうのもありますよね。


金は将来的に値段があがるので、安いうちから積立てしましょう、といったやつです。


いずれにしても、価値があるからこのような取引が身近に存在するのでしょうね。




ビットコインも同じなんです。




金と同じと考えると、購入するなら早いほうが良いですよね!


購入するつもりがあるのに、まだの人は正直もったいないですよ。


ビットコインの購入を考えている方は、いちはやく取引所の口座開設をお勧めします(*^^*)