通貨とビットコインの違い

前回の記事で、ビットコインは通貨と説明したと思いますが、では、円やドルなどの通貨(お金)と決定的に違うところはどこだ?と思いませんか?


それは発行元が存在しないところなのです!!


こことっても重要です。




「じゃあ危ないじゃん!そんなもの買えるか!」って思いましたよね??




発行元が存在しないというのは、実はとてもすごいことなんですよ。


もちろん、よい意味でです。


わかる人ならお気付きかもしれませんね。


とても可能性を秘めているということを…!!




ではでは問題です。


私たちが普段使っている「円」はどこが発行していますか?


答えはそうです、よくニュースでなんかも聞きますよね。




「日本銀行」通称日銀でございます。




円に限らず、ドルであったりユーロであったり、元やウォン。


これらの通貨も同じように「お金」は必ず中央銀行が発行し、価値を定めていますよね。





どどーん。日本銀行でございます!
ここで「円」が発行され、管理されているわけですね!




私子供の頃によくやってました。


紙切れに「1000円」とか書いて遊ぶのを。


ただこれって、私が書いたところで、1000円でもなんでもなく、ただの紙切れなんですよね。悲しいことに。


それと、凄まじい桁が記載されている子供銀行券。


持っている友達がとても羨ましく思い、自分が手に入れたときはどんなに喜んだものか。


子供の頃は使える・使えない、関係ないのです。ただただ嬉しかった。


そんな純粋な幼少期を思い出させてくれましたが、それさえもただの紙切れなんですよね!
言ってしまえば!(笑)


つまり実生活で使えるお金は、個人が発行するものでもなく、子供銀行でもなく!発行元である中央銀行が発行し、管理しているからこそ価値が認められるのです。





100万円ですって。夢がありますねえ!!


福沢諭吉師匠も微笑んでいらっしゃいます。




一方発行元が存在しないビットコイン。


誰が価値を認めているの?ってなりますよね。




簡単にいえば、ビットコインはネットを使ってみんなで管理し、みんなでその価値を保証しあっているのです!


ネットの通貨だからこそできる、便利で画期的なシステムにより、ビットコインは安心・安全に管理され、今日まで世界中のユーザーに愛されています。


また訳の分からないことを言い出したと思いましたね!


わからなくても大丈夫です!


順を追って説明していきますので、ひとつひとつ学習していきましょう♫


次の記事ではビットコインの仕組みについてご紹介します(^^)/